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   Daisey Food Labo


種の滅菌とは?

     


     やし栽培に用いる原料種子は、雑穀として収穫される豆なので、様々な微生物を持っています。もやし栽培に際しては、あらかじめ何らかの方法により、その種を殺菌する事が望まれますが、弊社が開発したSBS熱殺菌システムは、熱湯により種子を短時間で殺菌すると言う、安全で確実な無農薬による殺菌方法です。

 

手順の特徴
 

  • 熱を殺菌に利用するには、正確な温度と接触時間のコントロールが必要です。さらに、それぞれの種が均一に処理されなければ、発芽率の低下、殺菌の不十分などの不具合を生じます。     
  • 弊社は、最新の機械設計技術を駆使し、正確な種子の熱処理装置の開発に成功いたしました。(米国特許5,615,518)また、このシステムで使用する処理温度は、80℃以上と、通常の食中毒菌が死滅する温度です。(耐熱性菌についてはこの範囲ではありません)。
  • 食品であるもやしに有害な薬品を一切使用しないので、安全で、かつ経済的です。          
  • 装置には、熱源として通常のスチームボイラーを使用します。                     
  • 全自動と半自動の機械があり、作業員はどちらも12人で済みます。処理時間は、仕込み前の1時間程で、原料の処理能力としては、毎時300,800,1800,6000kgの各種を用意しています。    
  • 腐敗の原因となる有害微生物を栽培室へ持ち込まない為に、原料を熱処理する事は、現在可能などんな方法より効果的です。また、実際、10年近く、利用されているお客様もあり、その効果について賞賛をいただいております。

 

もやしの種類と一日の生産量によった型をいくつかご用意しております。毎時間13,000ポンド(緑豆もやし)の種を加工する全自動タイプや、スケールが小さめの毎時間200ポンド加工する半自動タイプなどがございます。「種の殺菌」方法は緑豆もやしの他アルファルファなどの芽物野菜にも用いられます。

 

最近、アメリカ合衆国で、アルファルファもやしによる食中毒が問題となり、その種子の殺菌に弊社の熱湯殺菌システムが注目されました。我々は、この殺菌法の先駆けとして、研究に協力し、それらの成果をUSDAFDA等の政府機関や各関連団体に報告いたしました。
(Food Sci. Technol. Res., 8, 247-251,2002)

 

断りなく内容の変更をすることがあります。

 

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